トモエ|福山醸造



広報ブログ

  • 2013.08.30

    実りをむかえております。

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    • 実りをむかえております。

    以前に本社前に大豆や小麦、緑のカーテンを行っていますよー、と書きましたが、

    それぞれ実りをむかえています。

    まずは朝顔♪

    キレイに咲いて、社内からもよく見えます。

    淡い色合いと、紫のコントラストが涼しげでいいですね~

    こちらは大豆。

    まだまだ完熟していないので・・・

    いわゆる枝豆ですね。

    ちょっと早めに収穫して、社内でも味見してみました。 おつまみには最高ですね!(僕はお酒飲めませんけど・・)

    そして、ゴーヤ。

    大きくはないですが、ちょこちょこ実っています。

    でも、そのまま放っておいたら・・・

    熟してこんなふうになってしまいました!!(ちょっと気持ち悪い~)

    見学者のこの光景を見てビックリしています。

    これらを育てている総務課長の小林は、

    ゴーヤについて調べていたら、この赤い種の周りのヌルヌルが甘味があって食べれるとの記載をみつけ、

    恐る恐る舐めてみると、かすかに甘みがあったそうです。

    その話を聞いても、誰一人としてマネをして舐めようと思う社員はいませんでした・・・

    朝顔も大豆もゴーヤも、もうしばらく楽しむことができそうです。

    工場見学にご来場の際、お近くを通りかかった際にはぜひごらんになってくださいね。

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  • 2013.08.27

    トモエ×エコチル 親子みそ作り体験 開催しました~

    • トモエ×エコチル 親子みそ作り体験 開催しました~
    • トモエ×エコチル 親子みそ作り体験 開催しました~

    もう、毎年恒例の行事となっていますが、

    トモエ×エコチル『親子みそ作り体験』が8/24に開催になりました♪

    もう5年以上も続いているみそ作りの体験プログラムですが、

    今回も14組の親子にみそについて身近に感じてもらいましたよ。

    まずは、みそについてのお勉強。

    味噌工場の斎藤先生からみその歴史や原料、種類などについて教えてもらいます。

    つぎに、本日行うみそ作りの方法をフードコーディネーターの白井先生(もうこのブログでもおなじみですね)に教えてもらいます。

    ここからは親子で協力してみそ作り。

    まずはゆでた大豆をつぶします。(簡単に説明してますが、前日の夕方から水に浸し、当日は3時間ほど煮て準備した大豆です。時間かかるんですよ)

    麺棒でつぶしたり、手でコネコネしたり・・・色々なやり方でとにかくつぶします。

    ときどき先生にチェックしてもらいながら、とにかくなめらかになるようにつぶします。

    つぶしたと思っても、あれ、豆がいる!って感じで、、、

    みんながつぶし終わったところで、次の工程。

    米こうじ、食塩、仕込水、酵母(市販されてない特別なものです)とつぶした大豆をよく混ぜ合わせます。

    実は、この作業はとっても重要!

    よく混ざっていないと、塩分などのムラができて発酵がまばらになったり、

    時には腐ってしまったり・・・ でも、皆さんしっかり混ぜていたんで大丈夫ですね。

    混ぜ終わったら、お持ち帰り用のタル(白い容器)に詰めて完成です。

    でも、このみそはすぐに食べれないんですよねぇ

    そう、みそは発酵・熟成をしないと美味しくならないのでしばらく寝かせる必要があるのです。

    できあがるまで皆さん楽しみにしてくださいねー。

    この「待つ時間」もスロウフードならではの楽しみなんですよね。 あせらず、ゆっくり。できあがった時の喜び。

    最後にみそ汁の試食をして。

    きっと、みそのことを好きになってもらえたかと思います。

    自分でつくったみそが食べられるようになったら、もっと好きになるかもね。

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  • 2013.08.16

    しょうゆ搾り体験~夏休みこども体験アカデミー2013~

    • しょうゆ搾り体験~夏休みこども体験アカデミー2013~
    • しょうゆ搾り体験~夏休みこども体験アカデミー2013~

    8月9日・10日の2日間、札幌丸井今井で開催された、『夏休みこども体験アカデミー2013』に参加しました。

    昨年に引き続いての参加でしたが、今年も「しょうゆ搾り体験」を行い、たくさんの子供達に参加していただけました。

    「しょうゆ搾り体験」って何?って方のために簡単に説明します。

    しょうゆの素である「もろみ」を袋に入れて搾り、ボトルにつめてMyしょうゆを作るといったプログラムです。

    本当は、原料の大豆と小麦から麹をつくるところから体験していただきたいのですが、

    とても難しいうえに発酵・熟成までに半年もかかるので、ちょっとそこまではできないのです。

    といったわけで、今回実施したプログラムはこんな感じでした。

    まずは、しょうゆについての説明。

    しょうゆの原料について、しょうゆの種類についてなど勉強した後で、

    しょうゆ搾りのやり方の説明をします。

    ~子供達も真剣に聞いていましたよ。

    やり方の説明がおわると、実際に班に分かれてしょうゆ搾りを行います。

    まずは、もろみを袋(不織布)に入れます。

    班のメンバーと協力して入れていきます。

    袋にもろみを入れ終わったら搾ります。

    圧力をかけてもろみからしょうゆを搾っていきます。

    搾られてきたおしょゆを、みんな真剣な表情で見つめていました。

    搾り終えると、ろ過しながらボトルにつめていきます。

    こぼさないように、先生にも手伝ってもらいながらボトルにいれます。

    ボトルに詰めたらキャップをします。

    今回は昭和時代から使っていて、今も現役の打栓器を持ってきましたが・・・

    調子が悪く結局使えずな感じでした。残念。。。

    最後にラベルをまいたら、Myしょうゆのできあがりです!

    みんな、できあがりには満足な様子でしたよ。

    今回は約150名の子供たちに体験していただきました。

    きっと、自分で搾ったおしょうゆを家に持ち帰り、家族に自慢しながら美味しい料理を食べたことと思います。

    ちょっとはおしょうゆを身近に感じてもらえたかな??

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