トモエ|福山醸造



旨み研究所

  • 2017.10.23

    トモエの「日高昆布しょうゆ」で旨い!イクラの醤油漬け

    • トモエの「日高昆布しょうゆ」で旨い!イクラの醤油漬け
    • トモエの「日高昆布しょうゆ」で旨い!イクラの醤油漬け

    こちらはトモエ旨み研究所です。 今年も秋鮭の旬の時期を迎えました。 北海道では秋鮭の生筋子が時期になると店頭に並び、イクラの醤油漬けをつくるご家庭も多いのではないでしょうか。 今回は、昆布醤油のオススメの使い方の回でオススメしたトモエの「日高昆布しょうゆ」シリーズをつかったイクラの醤油漬けのつくり方をご紹介します。 トモエの「日高昆布しょうゆ」シリーズは通常の濃口醤油よりも塩分が低く、旨味・甘味があります。トモエの「日高昆布しょうゆ」であればみりんや酒を使わなくても簡単に短時間で旨いイクラの醤油漬けをつくることができます。 ※まろやかな味がお好みの方は、トモエ「日高昆布しょうゆ 塩分カット」(塩分9%)を。醤油がより効いた味がお好みの方は、トモエ「日高昆布しょうゆ」(塩分13%)をオススメします。 【つくり方】 ①ボウルにザルを重ねた中に水を入れる。その上に網を置き、生筋子の膜を上にしてほぐし取る。 ②卵をつぶさないように弱い流水で洗い、ザルにあげ水を切る。 ③日高昆布しょうゆに②を約1時間ほど漬け込みます。 ※お好みでみりんや酒を加えてもつくることができます。 旬の時期にイクラの醤油漬けをご堪能ください。

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  • 2017.10.17

    甘酒を自家仕込する

    • 甘酒を自家仕込する
    • 甘酒を自家仕込する

    こちらはトモエ旨み研究所です。 今回はトモエの「甘こうじ」を使って1日でつくることができる甘酒のつくり方をご紹介します。 トモエの「甘こうじ」は毎年9~11月に販売される季節商品で、100%北海道産米を使用した甘こうじです。2種類のこうじ菌をブレンドし、素材本来の旨味や甘味を一層引き立てます。 【材料】 甘こうじ・・・200g(1袋) 米・・・80g 水・・・300ml 【つくり方】 ①分量の米と水でゆるめのおかゆをつくり、60~70℃に冷まします。 ②よくほぐしたこうじをおかゆに混ぜ合わせます。混ぜながら上から押さえると良いでしょう。 ③②を容器ごと保温して完成です。温度は50~60℃に保ち、毛布などでは5~10時間、炊飯ジャーの保温機能の場合は約4~5時間が目安です。 【お召上がり方】 飲む分だけ約2~3倍のお湯で薄め、雑菌を取るため一度沸騰させてください。 【保存期間】 冷蔵庫なら約24時間以内、冷凍庫なら約一週間が目安です。 北海道では、甘酒といえば酒粕を使用した甘酒の方をイメージする方が多いかもしれません。酒粕の甘酒は冬の寒い時期に身体をあたためる飲み物として親しまれてきました。 米麹の甘酒でも60℃以下のほんのりあたたかい程度の温度で生姜などを組合わせると冬向きの飲み物としてもオススメです。 また、米麹の甘酒にはビタミンB1・B2・B6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖、アミノ酸、ブドウ糖が含まれています。おいしくいただく他にも日々の疲労回復や美肌、整腸作用などが期待できそうです。

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