トモエ|福山醸造



旨み研究所

  • 2017.12.22

    日高昆布しょうゆでおいしく減塩

    • 日高昆布しょうゆでおいしく減塩
    • 日高昆布しょうゆでおいしく減塩

    こちらはトモエ旨み研究所です。 塩(塩分)は人が生きていく上で重要であり、料理の味付けにも欠かせません。 しかし、過剰な摂取は高血圧の原因のひとつにもなり、動脈硬化など様々な病気の引き金になりかねません。 高血圧予防のためにも、トモエの「日高昆布しょうゆ」で『減塩』に取り組んでみませんか? 料理をする上で塩分を減らすポイントのひとつが調味料です。 とりわけ、和食においては多くの料理に醤油が使われています。 減塩を意識されるならば、できるだけ『塩分カット』や『減塩』タイプの醤油を選びたいものです。 トモエの「日高昆布しょうゆ 塩分カット」は塩分が9%です。 通常の濃口醤油の塩分が17.5%ですから、塩分は約48%もカットされています。 大さじ1杯(約15ml)での食塩相当量で比較してみると・・・ 通常の濃口醤油の食塩相当量(写真右)が2.5gなのに対し、トモエの「日高昆布しょうゆ 塩分カット」の食塩相当量(写真左)は1.4gと大幅にカットされています。 トモエの「日高昆布しょうゆ 塩分カット」は、丁寧につくられたトモエの醤油に、自社独自の釜茹製法で煮出した日高昆布だしを合わせており、醤油本来の旨味と昆布だしのコクと香りが調和した風味豊かな醤油です。 塩分を減らすと物足りなさやおいしさを感じなくなり食事を愉しめませんが、「旨味」が効いているので物足りなさは感じないでしょう。 「日高昆布しょうゆ 塩分カット」は、料理に使用する醤油の量はいつもと変えずに減塩ができます。 かけ醤油ではなくつけ醤油にするなど、減塩の工夫は他にもあります。 上からかける食べ方は、皿の下に溜まった醤油を食材が吸ってしまうので塩分を多く摂取しがちですが、つける食べ方は食材が醤油を吸い過ぎることがないので塩分摂取の調整が可能です。 2017年も残りわずかとなりました。そろそろおせちの支度を考え始める頃ではないでしょうか・・・ おせちづくりに使用するいつもの醤油をトモエの「日高昆布しょうゆ 塩分カット」にかえて、新年から健康的な毎日を過ごすのはいかがでしょうか?

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  • 2017.12.11

    クリスマスに味噌のメニューはいかがでしょうか?

    • クリスマスに味噌のメニューはいかがでしょうか?
    • クリスマスに味噌のメニューはいかがでしょうか?

    こちらはトモエ旨み研究所です。 クリスマスのメイン料理は肉料理を食べる方が大半でしょう。 サイドメニューはお決まりでしょうか?何にするか迷っている方にオススメしたいメニューがあります。 そのメニューとは、『味噌クリームチーズ』です。 味噌と乳製品は意外な組み合わせにも思われがちですが、乳製品のマイルドなコクが味噌とマッチします。口当たりも良くなり、絶妙な相乗効果を生み出します。 基本の『味噌クリームチーズ』は、味噌1:クリームチーズ3 この割合はあくまで基本の割合です。写真は、彩りにパセリを散らしています。 ご使用になる味噌によって味に差が生じますので味見をしながら調整してください。 今回はトモエの「道民の味噌」を使用しました。 スッキリとした甘味のあるこし味噌で、北海道産米・大豆を使用しています。クリームチーズのコクの中に味噌の風味が程良く感じられ、相性が良いです。 『カラフル野菜の味噌クリームチーズディップ』 クリスマスやおもてなしの機会にぴったりなメニューです。 【材料と分量】(約4人分) 道民の味噌・・・20g クリームチーズ・・・80g 豆乳・・・60ml お好きな野菜・・・適量 【つくり方】 ①野菜を好きな形にカットする。火を通す必要があれば蒸したり茹でたりなどして水気を切っておく。 ②分量の味噌とクリームチーズと豆乳を混ぜ合せて、野菜と一緒に器に盛りつける。 基本の味噌クリームチーズはカナッペにしてもオススメです。 ドライトマトやナッツなどと好相性なので、おつまみとして普段でも愉しむことができます。 トッピングする食材によっていろいろな変化を味わうこともできるでしょう。 おもてなしメニューにも普段のメニューにも幅広くお使いいただけます。 『味噌クリームチーズ』、是非お試しください。

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